2015年01月16日

高血圧でも薬を飲みたくないって思いませんか?

高血圧になったら、とにかく塩分を控えて
薬である降圧剤を一生飲みつづけるしかない。
一般的にはそう言われてますよね。

高血圧のままでいると、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、
腎不全などの症状になる可能性がとても高くなります。

当然、命にもかかわってきますし、回復しても
後遺症が残り、リハビリが必要になる可能性が高いです。

そうなるのをさけるために、多くの方がお医者さんに通い
処方された薬を飲み、塩分に気をつけていると思います。

でも、高血圧はいくら薬を飲み続けても治るものではなく
あくまでも血圧を下げる為だけに飲んでることになります。
高血圧になった原因を治してくれるわけではないのです。

そしてこの血圧を下げる薬には、副作用があるそうです。

動悸、頭痛、浮腫み、便秘などの症状がでるもの、空咳
の症状が出るもの、立ちくらみ、そしてさらには、不感症や
インポテンツになりやすいと言われているものもあります。

健康診断などで、上の血圧が150以上あると通院するように
言われると思います。通院すればおそらく薬を処方されます。

でも、本当に薬を飲まないといけないのでしょうか...
とても悩むところですが、もしかしたら救ってくれるかも
しれない食事療法がありました。

詳細は下記より↓↓↓

posted by 高血圧 at 21:13 | Comment(0) | 高血圧と薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

どうして高血圧になるの?

実は、塩分の取り過ぎで必ず
血圧が上がるという科学的根拠はないそうです。
ほとんどの日本人は、塩分を取っても
血圧は上がらないのだとか...
(塩分の取り過ぎが原因の日本人は20%位だそう。)

むしろ人間にとって塩分は必ず必要なもので、
熱中症が多発し始めてからは、あまり、
減塩しようとは、言われなくなったようです。

それでも一般的には、食塩のとりすぎ、ストレス、
過労、加齢による血管の老化、運動不足、肥満、
そして遺伝的要因などと言われてますね。

でも実は、高血圧の人の90%以上は、
明確な原因が不明だとも言われています。

ただ、生活習慣と遺伝的な体質が関係
していることは解明されているそうです。
posted by 高血圧 at 21:12 | Comment(0) | 高血圧の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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